FAQ
ライフプランについて
65歳以降も働きながら年金を受給するデメリットはありますか?
今後はこれまで以上に働き方や収入のバランスを見直すことがより大切になります。2026年からは子育て支援金の負担が始まり、2027年からは復興特別所得税の10年延長、さらに防衛特別所得税の導入などが予定されています。
そのため、65歳以降も働きながら年金を受給する場合は、税金や社会保険料の負担が少しずつ増え、実際に手元に残るお金が減ってしまうデメリットがあります。
▼関連FAQ▼
・今は年金を一部カットされて働いています。年金制度の見直しでこれまでのカット部分は受け取れますか?
・年金制度の見直しがあると聞きました。年金は繰上げ受給か繰下げ受給のどちらがよいか教えてください。
この記事を監修した人
- 堀江 信弘
- 株式会社エープロジェクト 代表取締役社長、ファイナンシャルプランナー。 25年間の豊富な専門知識と幅広い実務経験を活かし、イオングループ、パナソニックグループ等のマネー研修・ライフプラン個別相談で10,000人以上の従業員のサポート業務に携わる。ライフプランのエキスパートとして保険・金融商品の販売実績の経験を活かしたアドバイスには定評あり。現在は、保険・金融商品を販売しない中立な立場から幅広く資産の管理、運用相談サービスを提供。 モットーは「一人ひとりの人生に残る仕事をする!」