FAQ
ライフプランについて
遺族年金のルール見直しがされたら、メリット・デメリットはそれぞれありますか?
メリットは、2028年4月以降、配偶者が亡くなった時に60歳未満であれば、男女の区分、収入に関係なく原則5年間は遺族年金が受け取れるようになった点です。
また、60歳以降については、老齢厚生年金が増えるしくみとなり、老後の年金が手厚くなります。
デメリットは、配偶者(夫)が亡くなった時に妻の年齢が30歳を超えている場合でも、遺族年金を一生涯受け取ることができなくなる点です。
ただし、2028年4月の開始時点で40歳以上となる妻については、これまで通り一生涯受け取ることができます。
この記事を監修した人
- 堀江 信弘
- 株式会社エープロジェクト 代表取締役社長、ファイナンシャルプランナー。 25年間の豊富な専門知識と幅広い実務経験を活かし、イオングループ、パナソニックグループ等のマネー研修・ライフプラン個別相談で10,000人以上の従業員のサポート業務に携わる。ライフプランのエキスパートとして保険・金融商品の販売実績の経験を活かしたアドバイスには定評あり。現在は、保険・金融商品を販売しない中立な立場から幅広く資産の管理、運用相談サービスを提供。 モットーは「一人ひとりの人生に残る仕事をする!」