FAQ
住宅について
夫婦・親子で住宅ローンを組む場合、「連帯保証」と「連帯債務」の違いは何ですか?
- 連帯保証
住宅ローンを返済していく人と連帯して債務の保証をするため、主に返済していく人と同じ責任を負うことになります。
住宅ローン控除を2人とも利用するためにはそれぞれ住宅ローン契約をし、お互いに連帯保証人になる方法があります。
- 連帯債務
2人とも同じ債務を負ってローン返済をしていくという義務があります。
連帯保証と違い返済が終わるまでは、債務者ということになり、住宅ローン控除を受けることができます。
▼関連FAQ▼
・住宅の購入を検討中です、ローンを組む時に親子ローンを検討しているがそれはどんなものですか?
・住宅ローンを繰上返済した場合、住宅ローン控除はこれからも受けられますか?
この記事を監修した人
- 堀江 信弘
- 株式会社エープロジェクト 代表取締役社長、ファイナンシャルプランナー。 25年間の豊富な専門知識と幅広い実務経験を活かし、イオングループ、パナソニックグループ等のマネー研修・ライフプラン個別相談で10,000人以上の従業員のサポート業務に携わる。ライフプランのエキスパートとして保険・金融商品の販売実績の経験を活かしたアドバイスには定評あり。現在は、保険・金融商品を販売しない中立な立場から幅広く資産の管理、運用相談サービスを提供。 モットーは「一人ひとりの人生に残る仕事をする!」
