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FAQ

ライフプランについて

「定額減税」は今年(2025年)も続きますか?

定額減税は、2025年も「追加給付」として続く人がいます。

定額減税の対象は2023年の所得金額をもとに決まり、家族構成も2023年末で確定するため、2024年に収入の減少や家族が増えた場合に不足分が発生します。
ご自身が該当するか確認してみてください。

【追加給付が発生しやすい3パターン】

①2024年に子どもが生まれた
2024年12月31日までに子どもが生まれ、減税額が増える場合。
2023年末の家族構成で所得税の定額減税額を算定しているため、生まれたお子さん1人につき3万円の支給対象となります。

②住宅ローンで家を購入した
住宅ローンを組んで住宅を購入したり、リフォームをした場合。
確定申告をして住宅ローン控除を受ける予定の場合、控除額分の所得税が2024年末までに引き切れていないことになります。その分は不足額給付として支給対象となります。

③転職した人、休職して収入が2023年よりも減った
2023年の収入と比べ2024年の収入が減少している人で、所得税の定額減税で減税しきれない金額が発生している場合。
すでに受けとっている調整給付金以外に支給対象となります。