FAQ
扶養について
106万円・130万円 パートの働き損ゾーンは年収いくらですか?
ポイントは106万円・130万円を超えて働く場合です。
106万円の壁をギリギリ超えてしまう人は、年収125万円未満が働き損
130万円の壁をギリギリ超えてしまう人は、年収153万円未満が働き損
収入が上がるほど社会保険料の支払いが増えます。
とにかくたくさん働いた方が得かな?と思いがちですが、月の労働時間が増えただけで手取り額が変わらないことが「働き損」となります。
154万円以上超えれば配偶者特別控除の限界額207万円まででしたら、働くほど手取り額は増加します。

「年収の壁」について、こちらのページで詳しく解説しています。
働きながら損をしないために、ぜひご参考にしてみてください。
・【2025年5月版】「年収の壁」Ver.2 扶養内で損をしないパートや主婦の働き方は?
▼関連FAQ▼
・社会保険(厚生年金など)を支払うと手取りが減ります、支払うメリットはありますか?
・社会保険の健康保険料を自分で負担するメリットって何ですか?
▼よくある質問▼
・【扶養】年間の収入が106万円を超えると106万円の壁に該当しますか?
この記事を監修した人
- 堀江 信弘
- 株式会社エープロジェクト 代表取締役社長、ファイナンシャルプランナー。 25年間の豊富な専門知識と幅広い実務経験を活かし、イオングループ、パナソニックグループ等のマネー研修・ライフプラン個別相談で10,000人以上の従業員のサポート業務に携わる。ライフプランのエキスパートとして保険・金融商品の販売実績の経験を活かしたアドバイスには定評あり。現在は、保険・金融商品を販売しない中立な立場から幅広く資産の管理、運用相談サービスを提供。 モットーは「一人ひとりの人生に残る仕事をする!」